ココモ法とは!?実践におすすめゲームとオンラインカジノ

ココモ法はオンラインカジノで使える攻略法の1つです。通常は負けると悔しいものですが、ココモ法には負ければ負けるほど嬉しくなるという側面もあります。オンラインカジノで効率的に稼ぎたいと考えている方には特におすすめの手法です。

この記事ではココモ法のやり方や対象ゲーム、メリット、デメリットなどについて詳しく解説してみました。オンラインカジノで効率的に稼ぎたい方は是非参考にしてください。

ココモ法とは

ココモ法は負けた時に賭け金額を倍にするマーチンゲール法を改良したベッティングシステムです。具体的な手順や対象ゲームについて、確認してみましょう。

ココモ法の賭け方・手順

ココモ法は以下の手順に従ってプレイします。

  1. ベット額の1単位を決める
  2. 負けたら前回のベット額と前々回のベット額を加算してベットする
  3. 勝利した時点で終了

理論だけだと少し分かりづらいので、実際に10回目までのベット額をシミュレーションしてみます。

回数ベット額ベット額の算出式
1回目100円
2回目100円0円+100円
3回目200円100円+100円
4回目300円100円+200円
5回目500円200円+300円
6回目800円300円+500円
7回目1300円500円+800円
8回目2100円800円+1300円
9回目3400円1300円+2100円
10回目5500円2100円+3400円

仮に10回目で勝利した場合、11回目のベット額は再び100円に戻ります。

ココモ法の対象ゲーム

ココモ法が使えるのは配当が3倍のゲームだけです。最も有名なのはルーレットのダズンベットもしくはカラムベットですね。

ほかにもマネールーレットの「2」へのベットや100Bit Diceの「33.3%」へのベット、さらに1000X Bustaの「3.00倍へのベットなどにも使うことができます。またブックメーカー併設型のオンラインカジノの場合には、スポーツベットにおいて3倍のオッズに賭ければココモ法を活用することができます。

ココモ法の注意点

ココモ法をプレイする際にはルーレットを選ぶ方が多いでしょう。プレイするルーレット選びで注意したいのは、アメリカンルーレットを選んではいけないということです。

アメリカンルーレットとは「00」の数字があるタイプを指します。

アメリカンルーレットにおいてはダズンベット及びカラムベットの配当倍率が3倍ですが、的中率はヨーロピアンルーレットやフレンチルーレットと比べると3%ほど下がってしまいます。「特別可愛いディーラーがいる」「ラスベガスのアメリカンルーレットで巨利を稼いだから相性が良い」など、特段の事情がない限りは、何もメリットがありませんのでアメリカンルーレットを選ばないようにしましょう。

ココモ法のメリット

ココモ法で賭けるとどんなメリットがあるのか、詳しく確認してみましょう。

1回の勝利ですべての損失を取り戻せる

ココモ法はマーチンゲール法の改良版とあって、1回の勝利だけですべての損失を回収できるのが最大のメリットです。

回数ベット額累計損失額勝利時の利益
1回目100円―100円200円
2回目100円―200円100円
3回目200円―400円200円
4回目300円―700円200円
5回目500円―1200円300円
6回目800円―2000円400円
7回目1300円―3300円600円
8回目2100円―5400円900円
9回目3400円―8800円1400円
10回目5500円―1万4300円2200円

表の通り、いずれのタイミングで勝利しても利益が出ることが分かりますね。しかも負ければ負けるほど一回の勝利で得られる利益額も大きくなっていくのもココモ法のポイントです。

10回目時点での成功確率は約98%

ココモ法は確率33%の賭け方で使いますから、当然負ける可能性が高く、さらに連敗するリスクもあります。理論上は3回に1回的中しますが、流れが悪いとそれ以上に連敗するリスクもあるでしょう。

しかし長い目で見れば、大連敗する可能性はかなり低くなります。具体的に10連敗までの確率は以下の通りです。

連敗回数発生確率
1回67.6%
2回45.7%
3回30.1%
4回20.1%
5回14.1%
6回9.5%
7回6.4%
8回4.3%
9回3%
10回1.99%

10回プレイすると98%の確率で利益が出せると考えると、非常に勝率の高い手法と言えますね。例えばベット額100円でスタートした場合には、2万円あれば10連敗までは許容されます。

10連敗さえしなければOKと考えれば、かなり安心してプレイすることができそうです。

マーチンゲール法よりもリスクが少ない

ココモ法は負ける度に賭け金を増額していくという点ではマーチンゲール法と同じですが、賭け金の上昇は圧倒的に緩やかです。

例えば100円スタートで10連敗した場合、次のベット額は以下のようになります。

  • ココモ法:8900円
  • マーチンゲール法:10万2400円

賭け金の増大に伴って、当然損失額も大きくなっています。金額の差は実に9万3500円です。また、すでに説明した通りココモ法には「負ければ負けるほど利益が大きくなる」という特徴もあるため、マーチンゲール法よりもメリットの大きいベッティングシステムと言えるでしょう。

ココモ法のデメリット

メリットもありますが、ココモ法には当然デメリットもあります。具体的にどんなデメリットがあるのか詳しくチェックしてみましょう。

汎用性が低い

ココモ法ではプレイできるゲームがかなり限られてしまいます。基本的にはルーレットだけです。

そのため「あまりルーレットは好きではない」という方にはおすすめできません。応用的に配当が2倍のブラックジャックやバカラでココモ法を使うこともできますが、1回の勝利ですべての損失を取り戻せるというココモ法最大のメリットを失うことになります。

ルーレットは他のゲームと比べると戦術的なアプローチをとりにくく、ギャンブル要素が強いので、つまらないと感じる人も一定数いるのが実情です。

毎回ベット額を手動で調整するのが面倒くさい

ココモ法は負ける度にベット額を上乗せしますが、都合よく今回と前回のベット額を合算して1クリックでベットが完了するという機能はありません。そのため毎回クリックしたりタップしたりしながらベット額を細かく調整する必要があります。


ライブルーレットでプレイする場合には、ベッテイングタイムが制限されているということにも注意しなければなりません。

損失額はゆるやかだが確実に増大していく

メリットのところで「マーチンゲール法よりもリスクが少ない」と説明をしましたが、あくまでもマーチンゲール法と比べての話です。負ければ負けるほど当然損失は拡大していきます。

毎回のゲームにおける勝率は当然33%しかありませんので、基本的には負けるものと考えておかなければなりません。最低でも10連敗くらいは許容できるような資金を用意しておかないと、すぐに全額が溶けてしまう可能性もあります。

ベットリミットを超えてしまう恐れがある

オンラインカジノのゲームにはそれぞれベットリミットがあります。例えば1万円がベットリミットであれば、当然1万円以上の金額でベットを行うことはできません。そのため「次にベットリミットを超えてしまう」という金額で負けてしまうと、ココモ法の失敗が確定します。

よってココモ法を使うゲームを選ぶ際には、しっかりとベットリミットを確認することが大切です。また極力リスクを減らしたいという場合には、ミニマムベットにも注目するようにしましょう。

ベット可能額のレンジに着目した上で最もおすすめできるゲームはEvolution Gamingの『スピードオートルーレット』です。

『スピードオートルーレット』はミニマムベットが10円、ベットリミットが50万円に設定されているため、ローリスク志向派からハイローラーまで幅広いプレイヤーにとってココモ法が使いやすいゲームとなっています。

ボーナスの消化にはほぼ使えない

ココモ法はボーナスの消化にも不向きと言えます。というのも、多くのオンラインカジノにおいてボーナスにはマックスベットが設定されているためです。高めに見積もっても、3000円程度が相場となります。

ココモ法で賭ける場合には、100円でスタートしても9回目には3000円を超えてしまいます。当然マックスベットに引っかかってしまえば、ボーナス規約違反と見なされて条件を消化しても出金できなくなるでしょう。

そのためココモ法で賭けたい場合には、ボーナスではなくリアルマネーを使うようにしてください。なお、例外的にボーナスのマックスベットが定められていないオンラインカジノもあります。具体的には188bet、スポーツベットなどです。

ボーナス消化にココモ法を使いたいならば、ボーナス制限が緩いオンラインカジノを選ぶようにしましょう。

Evolution GamingのLightning Rouletteはココモ法に使える?

ココモ法はルーレットにおいてはダズンベットもしくはカラムベットで使うものと解説しました。するとストレートアップで高配当が得られるLightning Rouletteをプレイする意味は特にないと考えてしまいますね。

しかし賭け方を少し工夫することで、Lightning Rouletteとココモ法は好相性になります。

Lightning Rouletteにおけるココモ法の賭け方

Lightning Rouletteでプレイする場合にはダズンベットやカラムベットではなく、ストレートアップで賭けます。賭ける際には、以下いずれかを意識して賭けるようにしましょう。

  • 配当倍率が3倍になるように合計10個の数字に賭ける
  • 的中率が33%になるように12個の数字に賭ける

間をとって11個の数字に賭けるというのでもOKです。

Lightning Rouletteでココモ法を使う際の注意点

12個の数字にストレートアップで賭ける形でココモ法を使っていると、配当倍率が3倍を下回るため、思うように利益が稼げなくなります。また10個の数字に賭ける場合には的中率が下がるため、通常よりも大きな連敗を喫してしまう可能性もあります。

しかしLightning Rouletteをプレイする意味は最大500倍の高倍率配当を狙う点にあるため、利益幅が小さかったり勝率が低かったりする点には目を瞑らなければなりません。

ライトニングナンバーが的中した場合には、連敗するほど利益額が大きくなるというココモ法の特徴とも相まって、通常のココモ法以上に巨額の配当を得られる可能性があります。Lightning Rouletteをプレイする場合には「コツコツ稼ぐ」というよりも「一撃大爆発を狙う」というメンタルで挑むようにしましょう。

ココモ法が使えるおすすめのオンラインカジノ

最後にココモ法を使うのに適しているおすすめのオンラインカジノを紹介します。

ライブカジノハウス

ライブカジノハウスがココモ法と相性が良い理由は、ボーナス使用時のマックスベットがないためです。他のオンラインカジノでココモ法を使いながらボーナスを消化する場合、どうしてもマックスベットに引っかかってしまうリスクがありますが、ライブカジノハウスなら心配いりません。

ルーレットの出金条件消化率は15%と少し低めに設定されていますが、時間をかければ問題なく消化し切ることもできるはずです。ウェルカムボーナスのほか、随時でお得なボーナスが進呈されることもありますから、是非ココモ法を活用して条件クリアを目指してみてください。

スポーツベット

スポーツベットもココモ法と好相性です。ボーナスの最大ベット額がないという点はライブカジノハウスと同じで、さらにルーレットのボーナス条件消化率が100%であるという点も見逃せません。

ボーナスのそもそもの出金条件も20倍と甘い上にテーブルゲームでもベット額分がそのまま消化できるということで、初心者でも割と簡単にボーナスを出金することができるでしょう。

ボーナス保有時でなくてもスポーツベットには賭け額に応じてどんどん増えていくリベートボーナスがあります。ココモ法で着実に資金を増やしながら同時にリベートも稼ぐことが可能です。

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